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立憲民主党の弱体化についての私見

 立憲民主党が国民の支持を失ってきているのは、先の参院選の結果を見れば明らかなのですが、何故、立憲民主党が国民の支持を失ってきているのかを、産経新聞があっさり開示してくれました。

 

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〇産経新聞8.29🔗繰り返す政争の行き着く先は政治崩壊

 「いわゆる裏金問題の解明は、まだ十分できていません」

 参院選直後に行われた4日の衆院予算委員会。首相の石破茂(自民党総裁)に対峙(たいじ)した立憲民主党代表の野田佳彦は、こう切り込んだ。自民の派閥パーティー収入不記載事件が発覚したのは令和5年11月。1年9カ月がたっても「政治とカネ」に矛先を向けた。

 野田は日米関税交渉や物価高対策も問うたが、40分超の質問時間で、軍拡を進める中国や北朝鮮からどう国と国民を守るのかといった話には一切触れなかった。

 真に必要な課題を議論せず、敵対する政党の揚げ足取りにいそしむ-。(後略)

 

 有料会員記事で、過去の政争をシリーズで掲載するようですが、最初のつかみの文章が私の気持ちにぴったりはまったので、ご紹介します。

 

 そうなんですよね。立憲民主党は常に自民党及び自民党議員の失策を叩くのと、日本国民が全く関心のない、リベラルが推進したい「夫婦別姓」「在日外国人保護」「増税」論を進めるだけで、日本国民を守るための「国防」「少子化問題」「国民の収入減」などは「知ったこっちゃない!」姿が明らかになっているのです。

 

 国民の生活を第一に掲げる国民民主党や参政党が出てきた以上、国民の生活を無視する立憲民主党を国民がいつまでも支持するわけがないですよね。

 

 まあ、自民党も岸田・石破とリベラル政権が続いての衆院選・都議会選・参院選の敗退ですけれど。

 昨年秋の総裁選で、「高市氏」ではなく「石破氏」を選んだ自民党国会議員の皆さんの判断が、自民党崩壊のスイッチを入れたのは間違いがないでしょう。いや、リベラルの「岸田氏」を総裁に選んだ時から自民と王崩壊の序章は始まっていたと言うべきでしょうね。

 

 

 

 

 なんだか、自民党へ愚痴で終わってしまいました。(笑)